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お正月には門松が必要?

お正月には年神さまが来てくださるという
言い伝えを家族と話し合うみたいなことは
今どき、ほとんどないですよね。

でも、この時期になると、本屋や
図書館に並ぶお正月の絵本には、
雪が降っている暗い夜道を白いひげの
おじいさんが歩いているような絵本が
必ず展示されてます。

そのイメージが強くて、年神さまは
外から歩いて家に入ってくると、
私は信じ切っていました~

今でも!

なので、家の玄関先には、しめ縄でなく
門松を置かないと神様がどこへ降りていいか
困ってしまって、門松がない家は、
スル~するのよ。

という話を聞いたら、「ええっ!」
「今年は絶対、門松用意しなきゃ!」と
すぐに慌てふためく。
images (2).jpg

しかし!

門松は高い!

しかも、お正月が過ぎた後の処分に困る。

返送代金をプラスすれば、返送しても
いいという門松もあるけど、一つに付き、
2500円。

門松は2つで1セットなんだから、5000円のプラス!

ますます、ひえ~!

しめ縄が目印にならないの・・・?

夜中に盗難にあうかもしれないし・・・

神社とか神様とかに詳しい人に
聞いてみました。

本来の門松は竹のみなのに、
今のものは他の装飾が付いてて
華美になっているから、置かなくてもいいって。

神棚に青々とした榊を供えていれば、
大丈夫!

そうか!

神様は実際に道路を歩いて、家の目印を
探すわけじゃないよね。

いつもはお得な地産地消の榊を
買ってるけど、お正月用には、
ちゃんと花屋さんで買おう!







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